友人の松本君、田井さん、吉村さんとの会食

小学校からの友人、松本尚君が帰省したので食事することにした。
高齢のご両親がいるので、その様子を見に1〜2ヶ月に一回のペースで帰ってくる。
その2回に1度は私に連絡があるので、なるべく行ったことのない店を選ぶ。
さらに最近は、毎回違ったメンバーを数人呼ぶ。
彼に毎回、新鮮で楽しい思いをしてもらいたいという気遣いだ。
私は何と優しい男だろう。

今回は私と松本君の一年後輩にあたる、田井さん(男性)と吉村さん(女性)に声をかけた。
ちなみに松本君は知る人ぞ知る“ミスタードクターヘリ”である。
千葉県在住で、東京でも頻繁に仕事をしている。
今はまた感染数が増加して、東京方面からは「来てくれんなよ」という風潮だが、松本君は感染症対策のスペシャリストである。
彼ほどコロナに強く、また、彼ほどコロナに近い人物はいない。
これは安心していいのか警戒すべきなのか、素人は迷うところだ。

彼は今は管理者であって、現場(患者と接するポジション)ではない。
だから、前者=安心な人と判断してよかろう。
私のその自信を90%とするなら、彼自身は200%である。
世間は騒ぎすぎ。
間違ったことを言いふらすバカがたくさんいる。
と一刀両断である。

田井さんは、金沢の名士である。金沢の商業界にはなくてはならない人だ。
吉村さんは、エネルギッシュな才女である。今でも地元新聞社の関連会社でライターをしている。
自分に皆がそうしてくれたように、人と人を繋げることをやっていきたい。
コアな友人と会い続けることも大事だが、新しい広がりも大事。
特に50歳を過ぎてからそう思うようになった。
この日、お勘定で皆からお金を集め、お釣りを渡し忘れた以外はとても楽しい会食だった。
お釣りは忘れないうちに早く返そう。