16時間断食実践中

 16時間ファスティング、16時間ダイエット、8時間ダイエット、リーンゲインズダイエットとも呼ばれる方法を試している。
減量法でもあり、健康法・食事法でもある。
“16”は16時間は食べてはいけない、”8″は8時間の間で食べてよいという意味であり、数字は違えど同一の内容である。

●方法

・毎日、16時間の空腹時間を作る。
・寝る時間も換算していいので、例えば午後8時に夕食を終え、11時に就寝、7時起床、正午まで基本的に物は食べないというスタイルで16時間の絶食となる。
・水やお茶は飲んでもよい。
・16時間の間、ナッツ類(素焼き)は食べてもいい。ヨーグルトもOK。
・16時間経過後は何をどれだけ食べてもよい。

●効果

・体重が減る。特に下っ腹をへこますのに効果的。
・16時間の経過すると、体内の細胞が入れ替わる”オートファジー”が発令し、体の内側から若返り、肌つやがよくなり、アンチエイジングの効果が得られる。

補足情報

日本人の大昔の生活パターンは2食であり、3色は西洋の食習慣を輸入したものだ。
3食だと胃腸が働いている状態が一日中続き、内臓の疲労が様々な生活習慣病を生み出す。
3食を普通に食べればそれだけで一日の必要摂取カロリーをオーバーしてしまうので、現代人は肥満化傾向となる。
そこで食生活スタイルを2食に戻し、体内の自浄作用を目覚めさせる。
これにより老年となっても若々しい肉体と精神を維持できる。

以上がこのダイエットの理屈である。
知ったきっかけはYOU TUBEでDaigoと中田敦彦の双方が推奨していたことによる。
今でも若干疑心暗鬼だ。
一日三食、特に朝食をしっかりとるのが健康的な食生活の基本というのが常識的だ。
16時間ダイエットは完全に真逆の教えである。

試し始めて3ヶ月ほど経過した。
体重は4kg落ちた。
体調はすこぶる良好である。
頭の切れも悪くない。
気のせいか肌は以前よりしっとりすべすべ感が強い(笑)。

まだ結論付けるには早いが、今のところ悪くない。
目標体重 60.0kg(現時点であと1kg)
目標健康指数 CEA値以外は正常値を示すこと(血圧、血糖値、コレステロール値等)